昨年の2級受験時から使用している篆刻台は実はじいちゃんのです
長く使用しているせいか、表面が平らで無くなってしまいました
台の上の当て木に印刀を乗せ、テコの原理ではんこを彫るのですが・・・
その当て木を動かす時にひっかかってしまい、作業しにくい;
そんなワケで表面を削り、平らにしました♪
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表面だけ綺麗なんで、なんか変w
この綺麗な表面が側面の様な風合いになる頃には・・・
僕も一人前の職人さんになってるかな?
読みづらいかもしれませんが側面には「昭和九年四月正彦」と刻んであります
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表面の黒ずんだ汚れは・・・努力の積み重ねの年輪なんだね
見てろよ、じいちゃん?